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7日間続けたことの忘備録

食べない朝ごはん ~朝食をバターコーヒー一杯に置き換えた話~

朝ごはんって、ほんとに必要なんだろうか?

そんな素朴な疑問から始まった、バターコーヒーだけで朝を過ごす生活
今回はその実体験をゆるっと綴っていきます。

 

きっかけは、ダイエット…じゃない

よく「バターコーヒー=ダイエット」みたいな風潮ありますよね。
断食と相性いいとか、MCTオイルがどうとか、脳がシャキッと目覚めるとか。

でも私の動機はちょっと違ってて、
「朝ごはん作るのがめんどくさい」
それが9割です。

朝の忙しい時間に冷蔵庫から卵出して、フライパン出して、トースト焼いて、洗い物して……って、
それ全部、バターコーヒー一杯で済むんですよ!?!?

魔法か?って思いました。
しかも、意外と腹減らないの。人間って意外と燃費いいんですよ。

 

 


初めてのバターコーヒーは、油の味だった

最初は正直、「えっ……飲めるこれ?」って思いました。
コーヒーなのにバター入ってるし。しかもオイルも。

口に入れた瞬間、広がる「飲むカルボナーラ感」
いや、ちょっと違うか。でも想像してるよりずっと「油」でした。

でもそれが2日目、3日目……と続けてると、
あら不思議。

なんかクセになる。

 

しかも朝から胃に重たいご飯を入れないだけで、
午前中の集中力が違うんですよ。

「食べない」ってこんなに楽なの!?ってなる。

一週間続けてみて感じたこと

まず一番に言えるのは、朝がとにかく楽になるということ。

冷蔵庫の前で「何食べよう…」と悩む時間がゼロ。
調理も、洗い物も、後片付けもほぼナシ。
これだけで朝のストレスがかなり減る。

しかも、バターとオイルが入ってるおかげか、
意外とお腹が空かない
朝8時に飲んで、空腹を感じず12時過ぎてる、なんてこともザラでした。

 


集中力アップ……した気がする

正直これ、ちょっと疑ってたんですが――
たしかに、バターコーヒーだけの日の午前中って眠くならないんですよ。

普段は10時くらいに「なんか甘いもの食べたいな~」ってなるのに、
バターコーヒーだけの日はそれがない。
集中力が途切れにくい感じがありました。


ただし、飽きる

これは仕方ない。
どんなに身体に良くても、毎朝同じ味は飽きる

チョコ味とかシナモン入りとか、
ちょっとずつ変化をつければよかったかも……と反省。

朝がしんどい人にはおすすめできます。

 


またやるか?

たぶんやる。けど私にとっては毎日じゃなくて、週2~3回くらいがちょうどいい。

「今日はちょっと朝ゆっくりしたいな、仕事に力入れたいな」って日にバターコーヒーを飲む。
そのくらいの付き合い方が一番しっくりくる気がします。

 

 

初めて記事を書いてみたけど、思った以上に時間がかかることだなぁ。

次回は「タイピング」やってみようかな。
もっとサクサク書けるようになったら、このブログも続けやすくなるかもしれない。

それではまた、次の一週間で。