食べない朝ごはん ~朝食をバターコーヒー一杯に置き換えた話~
朝ごはんって、ほんとに必要なんだろうか?
そんな素朴な疑問から始まった、バターコーヒーだけで朝を過ごす生活。
今回はその実体験をゆるっと綴っていきます。
きっかけは、ダイエット…じゃない
よく「バターコーヒー=ダイエット」みたいな風潮ありますよね。
断食と相性いいとか、MCTオイルがどうとか、脳がシャキッと目覚めるとか。
でも私の動機はちょっと違ってて、
「朝ごはん作るのがめんどくさい」
それが9割です。
朝の忙しい時間に冷蔵庫から卵出して、フライパン出して、トースト焼いて、洗い物して……って、
それ全部、バターコーヒー一杯で済むんですよ!?!?
魔法か?って思いました。
しかも、意外と腹減らないの。人間って意外と燃費いいんですよ。
初めてのバターコーヒーは、油の味だった
最初は正直、「えっ……飲めるこれ?」って思いました。
コーヒーなのにバター入ってるし。しかもオイルも。

口に入れた瞬間、広がる「飲むカルボナーラ感」。
いや、ちょっと違うか。でも想像してるよりずっと「油」でした。
でもそれが2日目、3日目……と続けてると、
あら不思議。
なんかクセになる。
しかも朝から胃に重たいご飯を入れないだけで、
午前中の集中力が違うんですよ。
「食べない」ってこんなに楽なの!?ってなる。
一週間続けてみて感じたこと
まず一番に言えるのは、朝がとにかく楽になるということ。
冷蔵庫の前で「何食べよう…」と悩む時間がゼロ。
調理も、洗い物も、後片付けもほぼナシ。
これだけで朝のストレスがかなり減る。
しかも、バターとオイルが入ってるおかげか、
意外とお腹が空かない。
朝8時に飲んで、空腹を感じず12時過ぎてる、なんてこともザラでした。
集中力アップ……した気がする
正直これ、ちょっと疑ってたんですが――
たしかに、バターコーヒーだけの日の午前中って眠くならないんですよ。
普段は10時くらいに「なんか甘いもの食べたいな~」ってなるのに、
バターコーヒーだけの日はそれがない。
集中力が途切れにくい感じがありました。
ただし、飽きる
これは仕方ない。
どんなに身体に良くても、毎朝同じ味は飽きる。
チョコ味とかシナモン入りとか、
ちょっとずつ変化をつければよかったかも……と反省。
朝がしんどい人にはおすすめできます。
またやるか?
たぶんやる。けど私にとっては毎日じゃなくて、週2~3回くらいがちょうどいい。
「今日はちょっと朝ゆっくりしたいな、仕事に力入れたいな」って日にバターコーヒーを飲む。
そのくらいの付き合い方が一番しっくりくる気がします。
初めて記事を書いてみたけど、思った以上に時間がかかることだなぁ。
次回は「タイピング」やってみようかな。
もっとサクサク書けるようになったら、このブログも続けやすくなるかもしれない。
それではまた、次の一週間で。